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平素より大変お世話になっております。

これまでハイブリッド開催で準備を進めておりましたが、今般のコロナ感染の拡大状況、また政府より9月12日まで各地の緊急事態宣言や蔓延防止策が延期となりましたことを受け、環境ホルモン学会といたしまして、この度の開催方法を完全オンラインに移行すると、苦渋の決断をいたしました。

北海道での皆さまとの再会、意見交換を楽しみにしており、大変残念ではございますが、何卒ご了承、ご理解頂きますようお願い申し上げます。

大会実行委員長 石塚 真由美
環境ホルモン学会 会長 有薗 幸司

お知らせ

7 September

お知らせ

プログラム・要旨集掲載いたしました。
*プログラム・要旨集閲覧には、パスワードが必要です。パスワードは本会参加登録者(入金済み)の方にメールでお送りいたします。

18 August

お知らせ

開催方法変更のご案内:ハイブリッド形式⇒完全オンライン形式に変更いたしました。

プログラムを更新いたしました。

7 August

お知らせ

演題登録を締め切りました。たくさんご応募頂き有難うございました。
演題採否通知は2021年8月下旬(予定)に、ご登録いただいたメールアドレスおよび本会ホームページにてご案内いたします。

28 July

お知らせ

コロナ感染再拡大に伴い、研究交流会(懇親会)の中止を決定いたしました。

4 June

お知らせ

参加登録開始いたしました。(早期登録:2021年8月13日(金)まで)

演題登録開始いたしました。(演題締切:2021年7月23日(金))

20 April

お知らせ

ホームページを公開いたしました。

プログラム・要旨

プログラム詳細はこちら (9月2日付 最終版)

「プログラム・要旨集」はこちら
*プログラム・要旨集閲覧には、パスワードが必要です。パスワードは本会参加登録者(入金済み)の方にメールでお送りいたします。

9月12日(日)

受付開始

開会の辞

基調講演「環境ホルモンと増殖因子の顔面形成異常への協奏的作用」

座長:

  • 石塚 真由美(北海道大学)

演者:

  • 三品 裕司(University of Michigan)
  •  

森田賞応募演題1(若手の会企画)

座長:

  • 池中 良徳(北海道大学)
  • 水川 葉月(愛媛大学)

ランチ

理事会(オンライン)

シンポジウム1「北海道における毒性学研究」

座長:

  • 寺岡 宏樹(酪農学園大学)
  • 川合 佑典(帯広畜産大学)

演者:

「プラスチック添加剤による核内受容体を介した内分泌系・免疫系のかく乱作用」

  • 小島 弘幸(北海道医療大学)

「胎児期の環境化学物質曝露による出生時の性ホルモンかく乱作用:環境と子どもの健康に関する北海道スタディ」

  • 荒木 敦子(北海道大学)

「Sulfate-sulfate経路を介した硫酸化代謝物の胎盤毒性」

  • 藤木 純平(酪農学園大学)

「近年の野生鳥類における鉛中毒」

  • 小笠原 浩平(猛禽類医学研究所)

セッション1「ヒトへの影響・エコチル」

座長:

  • 曽根 秀子(横浜薬科大学)
  • 鯉淵 典之(群馬大学)

休憩

シンポジウム2「受容体原性毒性に関する研究の最前線」

座長:

  • 岩田 久人(愛媛大学)
  • 久保田 彰(帯広畜産大学)

演者:

「核内受容体PXRと肝細胞増殖・肝発がん」

  • 吉成 浩一(静岡県立大学)

「In vivoイメージングを応用した新規エストロゲン作動性スクリーニング試験法の確立」

  • 中西 剛(岐阜薬科大学)

「ダイオキシンによる心血管毒性: ゼブラフィッシュ胚稚魚をモデルとして」

  • 寺岡 宏樹(酪農学園大学)

「In vitro and in silico approaches to predict Baikal seal estrogen receptor transactivation potencies by environmental contaminants」

  • Hoa Thanh Nguyen(愛媛大学)

9月13日(月)

受付開始

シンポジウム3「有機フッ素化合物に関する研究の最前線」

座長:

  • 石橋 弘志(愛媛大学)
  • 山本 裕史(国立環境研究所)

演者:

「日本における有機フッ素化合物による環境汚染と曝露評価-主に沖縄での調査事例から」

  • 原田 浩二(京都大学)

「沖縄の有機フッ素化合物(PFAS)汚染の現状」

  • 河村 雅美(The Informed-Public Project 代表)

「有機フッ素化合物のメダカ胚発生に与える影響」

  • 冨永 伸明(有明工業高等専門学校)

「次世代型有機フッ素化合物のペルオキシソーム増殖剤応答性受容体結合予測」

  • 林 太嘉(愛媛大学)

休憩

森田賞応募演題2(若手の会企画)

座長:

  • 野見山 桂(愛媛大学)
  • 中山 翔太(北海道大学)

ランチ

女性研究者を応援する会
「『Endocrine Disruptors, Telomere Length and Non-Alcoholic Fatty Liver Disease』および米国での女性研究者の新型コロナ対応」

座長

  • 戸高 恵美子(千葉大学)

演者

  • Dr. Janet Wojcicki(University of California, San Francisco)

若手の会企画「多変量データ解析の基礎から応用、最前線」

座長

  • 江口 哲史(千葉大学)
  • 飯田 緑(九州工業大学)

演者

「統計的因果推論の考え方:環境・毒性学での適用を念頭に」

  • 林 岳彦(国立環境研究所)

「ネットワーク生物学で紐解く化学物質と生体の関係性」

  • 飯田 緑(九州工業大学)

「ゲノムデータベースを利用した脊椎動物がもつグルクロン酸抱合遺伝子の進化解析」

  • 川合 佑典(帯広畜産大学)

「質量分析計を用いた低分子化合物の測定データの解析アプローチ」

  • 江口 哲史(千葉大学)

セッション2「評価法、動物・生態系への影響」

座長

  • 冨永 伸明(有明工業高等専門学校)
  • 渡部 春奈(国立環境研究所)

休憩

シンポジウム4「新興環境汚染物質」

座長

  • 宮崎 航(弘前大学)
  • 内田 雅也(有明工業高等専門学校)

演者

「海産甲殻類アミ(Americamysis bahia)を用いたフィプロニルとその分解物の生体影響評価」

  • 内田 雅也(有明工業高等専門学校)

「天然由来ハロゲン系有機化合物の曝露実態の解明と新規化合物の探索」

  • 藤井 由希子(第一薬科大学)

「鉄イオン依存性細胞死フェロトーシスの作用機序について」

  • 藤木 恒太(東京女子医大学)

「不飽和カルボニル化合物の毒性メカニズムと生理作用の解明」

  • 東恒 仁(北海道大学)

学生賞表彰式・閉会の辞

参加登録

本会は、事前登録をお勧めしております。

登録期間:

申込方法:

下記、「参加登録」ボタンよりお申込ください。完了後、事務局から登録確認メールが届きます。
そこに記載された、参加登録番号が、参加費のお振込みおよび、抄録提出(演題登録者のみ)の際必要になりますので、必ず保存をお願いいたします。
オンラインで参加希望の方は、改めて参加用URLおよびパスワード等ご案内いたします。(9月上旬頃予定)
なお、お申し込み後、参加方法を変更される場合は、事務局までご連絡ください。

【参加費お振込み先】

三井住友銀行 渋谷支店
口座番号:普通 8281194
口座名前:株式会社プライムインターナショナル研究会口
(カブシキガイシャプライムインターナショナルケンキュウカイグチ)

参加費:

  早期登録
8月13日(金)まで
通常料金
8月14日(土)以降
研究発表会
会員 一般 5,000円 7,000円
大学院生 3,000円 4,000円
学部学生 無料 1,000円
非会員 一般 8,000円 10,000円
大学院生 3,000円 4,000円
学部学生 3,000円 3,000円
研究交流会(懇親会) 中止とさせていただきます。
  一般 5,000円
大学院生・学部学生 3,000円
  1. 早期登録は、8月13日(金)までにお申込み、且つ8月16日(月)までにお振込み済みの方が対象となります。期日までにお振込みがない場合は、通常登録料金となります。ご注意ください。
  2. 会員には、SETACメンバーの方も会員として含まれます。
  3. 大学院生、学部生は、参加登録後に学生証のコピーを事務局宛(jsedr23rd@jsedr.org)に送るか、当日受付にてご提示ください。
  4. 非会員の方が入会して参加する場合、事前に入会手続きをお済ませください。
  5. 懇親会費は、当日お支払いください。

演題登録・採択案内

多くの演題登録をいただき、誠にありがとうございました。

採択結果はこちら

【ご発表時間】

*当日の、接続リンク、接続テスト、事前資料の提出(ご希望者のみ)については、別途お送りしたメールをご確認ください。


演題募集期間

2021年6月4日(金)〜 2021年7月23日(金) 8月6日(金)まで

*演題登録を終了いたしました。たくさんご応募頂き有難うございました。演題採否通知は2021年8月下旬(予定)に、ご登録いただいたメールアドレスおよび本会ホームページにてご案内いたします。

発表形式

一般演題(口頭発表)の公募のみとなります。

申し込み資格

発表者(筆頭著者)または共著者の中に、環境ホルモン学会またはセタック会員が最低1名含まれていること。

演題登録方法

演題採否

 

抄録提出

提出締切り

2021年7月23日(金)

形式

下記フォーマットをダウンロードの上、ご利用ください。

言語

日・英併記 または、英語のみ

提出方法

  1. 演題登録時に、アップロード
  2. 「抄録提出」ボタンより提出

抄録データ

抄録データは、下記テンプレートをご利用の上、1演題につき、A4サイズ1枚で、作成してください。

ファイル名は、Family Name_First Name(英文).doc としてください。

日・英併記(JPN_Eng_abstract.docx)

英語のみ(Eng_abstract.docx)

 

お問い合わせ

環境ホルモン学会第23回研究発表会運営事務局

〒141-0022 東京都品川区東五反田4-7-27フィンチビル2F(株)プライムインターナショナル内

TEL:03-6277-0117、FAX:03-6277-0118

会場案内

北海道大学大学院獣医学研究院・獣医学部

〒060-0818 札幌市北区北18条西9丁目



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