研究発表会

第20回 2017年12月11-12日
兵庫県神戸市

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会長: 星 信彦 先生
(神戸大学大学院農学研究科応用動物学講座分子形態学 教授)
会場: 学会会場:神戸大学百年記念館六甲ホール
研究交流会会場:瀧川記念学術交流会館(会場から徒歩1分ほど)

■開催テーマ:「奪われし未来から20年を経て(仮)」
■プログラム:
シンポジウム1:
 「生殖と神経:リスク研究の新展開(仮)」
シンポジウム2:
 若手の会「企業研究者へのキャリアパス--企業研究者としての環境化学物質研究への取り組みかた--」 企画 宮崎 航先生(群馬大学)
シンポジウム3:
『女性研究者の会』立ち上げについて」

特別講演:
菅野 純先生(日本バイオアッセイ研究センター所長):
『「シグナルかく乱」による「シグナル毒性」としての内分泌かく乱化学物質問題』

公開シンポジウム:
「無農薬/有機農業と未来の環境社会」[市民対象公開シンポ]企画提案:黒田 洋一郎先生

研究交流会:
 12月11日(月)、17時から

第19回 2016年12月8-9日
茨城県つくば市
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基調講演1:
「Modulation of stress axis function in fish isassociated with exposure to waste watertreatment works (WWTW) effluent andvariation in water quality」
 Speaker:Prof. Peter Matthiessen(Center for Ecology and Hydrology)
 座長:井口 泰泉(横浜市立大学)
基調講演2:
「Mixtures matters EDC-MixRisk: a novel approach for improved decision making on EDCs」
 Speaker:Prof. Ake Bergman(executive director)
 座長:山崎 邦彦(環境省環境保健部)
教育講演1:
「Behavioral toxicology in rodents: useless or needed?」
 Speaker:Prof. Hans-Peter Lipp(University of Zurich / Neurospex GmbH)
 座長:遠山 千春(筑波大学医学部医療系・環境生学)
教育講演2:
「ネオニコチノイドの活性発現と選択性の分子機構」
 松田 一彦(近畿大学農学部応用生命化学科)
 座長:鯉淵 典之(群馬大学大学院医学系研究科)
シンポジウム1:
「内分泌かく乱物質対策の最近の動向と環境省EXTEND2016:試験法開発と日英共同研究の成果」
 座長:川嶋 之雄(日本エヌ・ユー・エス(株))
 井口 泰泉(横浜市立大学)
シンポジウム2
「日本のダイオキシン・AHR研究最前線ーどこまで実態が解ったか?」
 座長:松井 三郎(京都大学名誉教授)
 岩田 久人(愛媛大学沿岸環境科学研究センター)
ミニシンポジウム1
「レギュラトリーサイエンスによる内分泌かく乱化学物質の影響評価
-農薬の生態毒性学的視点からみたECのImpact Assessment Report -」
 座長:雜賀 修(コンサルタント)
 共催:一般社団法人セタックジャパン
ミニシンポジウム2
「若手の会キックオフシンポジウム‐若手研究者のキャリア・ライフプランのためのReferences-」
 座長:宮崎 航(群馬大学大学院医学系研究科 器官機能制御学講座)
特別セッション1
「エストロゲン様物質の曝露と影響の包括的把握にむけた最新研究:国立環境研究所の研究紹介」
 座長:曽根 秀子/河原 純子(国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター)
特別セッション2
「千葉出生コホートを通じたエコチル調査への応用探索」
 座長:戸高 恵美子/江口 哲史(千葉大学予防医学センター)


口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム

第18回 2015年12月10-11日
栃木県下野市
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Plenary Lecture:「Environmental signals alter differentiation in stem cells.」
 John A. McLachlan, Ph.D.
 (Weatherhead Distinguished Chair and Professor Department of Pharmacology
 Tulane University School of Medicine, New Orleans LA USA)
 座長: 井口 泰泉 (基礎生物学研究所)

シンポジウム1:「化学物質の環境リスクをバイオアッセイで評価する」
 オーガナイザー:有薗幸司(熊本県立大学)
  鑪迫典久(国立環境研究所)
  仲山慶(愛媛大学・沿岸環境科学研究センター)
  鈴木剛(国立環境研究所)
  前川文彦(国立環境研究所)
  渡部春奈(CEFAS・国立環境研究所)
  富永伸明(有明高等専門学校)
シンポジウム2:「内分泌かく乱化学物質研究の新たな展開」
 オーガナイザー:中西剛(岐阜薬科大学)
  諫田泰成(国立医薬品食品衛生研究所・薬理部第二室)
  古武弥一郎(広島大学・大学院医歯薬保健学研究院)
  鈴木堅太郎(和歌山県立医科大学・先端医学研究所・遺伝子制御学研究部)
  中西剛(岐阜薬科大学 生命薬学大講座 衛生学研究室)
シンポジウム3:「国際機関での内分泌かく乱物質評価方法およびリスク評価」
 オーガナイザー:香山不二雄(自治医科大学)
  井口泰泉(基礎生物学研究所)
  小島肇(国立医薬品食品衛生研究所)
  菅野純(国立医薬品食品衛生研究所)
  香山不二雄(自治医科大学)
シンポジウム4:「環境ホルモンを含む化学物質の子どもへの影響」
 オーガナイザー:森千里(千葉大学)
  戸高 恵美子(WHO, 千葉大学)
  仲井邦彦(東北大学)
  岸玲子(北海道大学)
  森千里(千葉大学)

口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第17回 2014年12月9-10日
東京
シンポジウム1:「最近の環境ホルモンのヒト健康影響研究の世界の動向」
 戸高恵美子(WHO)
 福岡秀興(早稲田大学)
 岸玲子(北海道大学)
 森千里(千葉大学)
シンポジウム2:「ネオニコチノイドをめぐって:中毒問題の終結」
 菅野純(国立医薬品食品衛生研究所)
 青山美子(青山内科小児科医院)
 種村健太郎(東北大学)
 黒田洋一郎(環境脳神経科学情報センター)
シンポジウム3:「震災:原発事故による野生生物への影響:3年半後の中間調査」
 堀口敏宏(国立環境研究所)
 伊原禎雄(北海道教育大学)
 大沼学(国立環境研究所)
 山城秀昭(新潟大学)
 福本学(東北大学)

口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第16回 2013年12月12-13日
東京
シンポジウム1:「分析技術の最近の進歩」
 林譲(帝京平成大学)
 澤田石一之(カーバンクル・バイオサイエンテック)
 岩田久人(愛媛大学)
 滝埜昌彦(アジレント・テクノロジー)
 亀田豊(千葉工業大学)
シンポジウム2:「内分泌かく乱物質に対するEU・OECD・オーストラリアの取り組みと、最近の研究成果および今後の展望」
 Dr. Mike Roberts, DEFRA, UK、
 Prof. Hiroaki Tanaka, Kyoto University、
 Prof. Charles R.Tyler, Univ. Exeter, UK、
 Dr. Anu Kumar, CSIRO, Australia
特別講演:  「Prenatal and Postnatal Exposure to Endocrine Disruptors and Children's Neurodevelopment: Evidences from Korean Children」
 Dr. Yeni Kim, Seoul National Hospital

口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第15回 2012年12月18-19日
東京
シンポジウム1:
 福岡秀興(早稲田大学)、森千里(千葉大学)、篠原一之(長崎大学)
シンポジウム2:
 黒田洋一郎(環境脳神経科学情報センター)、星信彦(神戸大学)、宮宗秀伸(千葉大学)
特別講演(共催:NPO次世代環境健康学センター)
 1.最近の環境ホルモン問題の話題
  Bruce Blumberg(Uni.of California Irvine, USA)
 2.出生コホート
  Juliette Legler(VU Uni., Amsterdam, theNetherlands)

口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第14回 2011年12月1-2日
東京
シンポジウム:
 林 慎一(東北大学大学院医学系研究科 分子機能解析学)
 横井 毅(金沢大学大学院医学系研究科 薬物代謝化学)
 山田正信(群馬大学大学院医学系研究科 病態制御内科学)
 渡辺 肇(大阪大学大学院工学研究科 生命環境システム工学領域)
特別講演:
 Dr. Paul M. Yen(Duke-NUS Graduate Medical School)

口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第13回 2010年12月16-17日
東京
シンポジウム:
 堀口敏宏((独)国立環境研究所)
 掛山正心(東京大学大学院)
 野原恵子((独)国立環境研究所)
 岸玲子(北海道大学環境健康科学研究教育センター)
特別講演:
 Dr. A. Puga(University of Cincinnati College of Medicine)

口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第12回 2009年12月7-8日
東京
ミニシンポジウム:
 北野大(明治大学)
 原田浩二(京都大学)
 岸 玲子(北海道大学)柴田康行 (国立環境研究所)
特別講演:
 藤井 義明(東京大学分子細胞生物学研究所)

口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第11回 2008年12月13-14日
東京
第11回研究発表会
口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第10回 2007年12月10-11日
大宮
第10回研究発表会
口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第9回 2006年11月11-12日
東京
第9回研究発表会
口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第8回 2005年9月27-29日
東京
第8回研究発表会
口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第7回 2004年12月14-15日
名古屋
第7回研究発表会
口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第6回 2003年12月2-3日
仙台
第6回研究発表会
口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第5回 2002年12月14-15日
つくば
第5回研究発表会
口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第4回 2001年12月15-17日
つくば
第4回研究発表会
口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第3回 2000年12月16-18日
横浜
第3回研究発表会
口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第2回 1999年12月9-10日
神戸
第2回研究発表会
口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム
第1回 1998年12月11-12日
京都
第1回研究発表会
口頭発表プログラム   ポスター発表プログラム

国際シンポジウム

第10回 2007年12月9-10日
大宮
化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム
化学物質の内分泌かく乱作用について ~10年間のあゆみ~
第8回 2005年12月4-6日
沖縄
第8回国際シンポジウム
第7回 2004年12月15-17日
名古屋
第7回国際シンポジウム
第6回 2003年12月3-5日
仙台
第6回国際シンポジウム
第5回 2002年11月26-28日
広島
第5回国際シンポジウム
第4回 2001年12月15-17日
つくば
第4回国際シンポジウム
第3回 2000年12月16-18日
横浜
内分泌撹乱化学物質に関する国際シンポジウム